ニューボーンフォト

【セルフ】ニューボーンフォトを撮ってみた!衣装やグッズをご紹介




インスタグラムでも「神秘的な写真が撮れる!」と話題のニューボーンフォト。

新生児の一瞬を残せると、ママ達に人気になりつつあります。

プロカメラマンにとってもらうのはもちろん、自分で撮る「セルフニューボーンフォト」も流行っています。

私は先日子どもを出産したんですが、セルフニューボーンフォトに挑戦してみました。

ママライター
ママライター
カメラ初心者のわたしが頑張りました!

正直、新生児の赤ちゃんを素人がとるのは想像以上に難しかったです。

今回は、

  • セルフニューボーンフォトを撮った感想
  • 使用した衣装やグッズ
  • セルフで撮るときに気を付けたいポイント

など、実体験をもとにご紹介してきたいと思います。

今流行りのニューボーンフォト!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Marina Newborn Propsさん(@igmarybox_props)がシェアした投稿

海外では一般的になっているニューボーンフォト。

最近は、SNSなどで人気になり日本でも一般的になりつつあります。

インスタグラムで「#ニューボーンフォト」と調べると、赤ちゃんの神秘的な写真がたくさんでてきます。

「新生児の今しかない瞬間が残したい!」と、ママに人気の写真です。

ママライター
ママライター
インスタでは、プロが撮った写真から、ママがセルフで撮った写真までたくさんありました

ニューボーンフォトはいつまで?

ニューボーンフォトは、新生児の赤ちゃんを撮ること。

新生児期は生後28日目ごろまでを指していますが、

ニューボーンフォトは生後2~3週間で撮るのが一般的です。

この時期に撮ることによって、ママの胎内にいた時のような、丸みを帯びたフォルムを再現することができます。

まさにその姿は神秘的で、出産の感動を思い出させてくれる写真。

ママライター
ママライター
新生児の姿はあっという間に終わってしまうので、記録に残したいですよね!

セルフだと危険なの?NGポーズ

インスタグラムを見てみると、「一体このポーズどうやってるんだろう?」と思わず目を疑ってしまうポーズがたくさんあります。

ニューボーンフォトの中には、素人が行うと危険なポーズもたくさん。

実は、合成や修正で作られているものもあります。

セルフで撮影するときに、絶対避けたいNGポーズをご紹介します。

頬杖ポーズ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tiffanyleigh Photographyさん(@tiffanyleighphoto)がシェアした投稿

ママにとても人気の頬杖ポーズ。

これは、プロカメラマンが合成を修正を加えた写真です。

実際は、手で頭を支えています。

手を編集で消して、あたかも自分で支えているように見せてるようです。

セルフでは、危険すぎるので絶対にやめましょう。

ミノムシポーズ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Little Beans Creationsさん(@littlebeanscreations)がシェアした投稿

コロンっとしたシルエットが可愛いミノムシポーズ。

こちらも、合成です。

実際は手でしっかり支えています。編集で支えている手を消しているようです。

人気のポーズですが、セルフではケガをする危険性があるのでやめましょう。

うつぶせポーズ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Marta Ponsko NEWBORNさん(@martaponsko)がシェアした投稿

こちらも人気のとっても可愛いうつぶせポーズ。

撮りたいところですが、赤ちゃんはまだ自分で寝返りをうつことができず、首も座っていません。

長時間うつぶせにすると、窒息などの危険性もあるのでセルフでは避けましょう。

カメラ素人ママが撮ってみた

新生児期は外出は避けた方が良いので、専門カメラマンに自宅で撮ってもらうのが一般的です。

しかし、簡単な写真であればセルフでも大丈夫。

ということで、素人カメラマンの私が簡単なニューボーンフォトに挑戦してみました!

用意したもの

今回のセルフニューボーンフォトを撮る際に、用意したものはこの3点です。

  1. カメラ
  2. 白色マット
  3. 衣装

シンプルなニューボーンフォトが撮りたかったため、今回小物などは用意していません。

ちなみに小物は100均や300均でも安くそろえることができるので、是非さがしてみてください。

カメラ

まずは、写真をきれいに撮るためのカメラです。

今回はスマホではなく、ちゃんとしたカメラをチョイスしました。

子どもを撮るために買った、ソニーのミラーレス一眼【aシリーズ】です。

ミラーレスは、一眼レフよりも軽く初心者でも使いやすいのでママにも人気。

一眼レフはニコンとキャノンのイメージが強いですが、
ミラーレスはソニーやオリンパスが良いという事なので、今回ソニーを選びました。

オートでもボケみが簡単に表現できて、撮った写真がwifiで送信できるので便利です。

白い色のマット

赤ちゃんを置く、白いマットを用意しました。

今回は家にあった冬用敷きパットと、白めのブランケットを使用。

ネットで探すと、ニューボーンフォトにつかえそうなラグや白色マットがたくさんあるので探してみてください。

衣装

インスタグラムで、セルフニューボーンフォトを探した時に目に留まったのが、衣装を着ている写真。

「クマ」や「ウサギ」などの動物系の衣装から、「ミッキー」や「はらぺこあおむし」などのキャラクターものまで。

今回選んだのは、「はらぺこあおむし」です。

メルカリで1000円ほどで購入しましたが、Amazonなどのネット通販でも安く売っています。

撮影する上で、気を付けた注意点

新生児の赤ちゃんを撮影するうえで、気を付けたポイントを3つご紹介します。

  1. 自分と赤ちゃんとの体調
  2. 部屋の室温
  3. 事前準備をしっかりする

①自分と赤ちゃんの体調

  • 自分と赤ちゃんの体調が良いときに撮ること。
  • 無理はぜったいにしないこと。

この2点に気を付けました。

生後2~3週間は、だんだん疲れとストレスが溜まってくる時期。

夜の授乳も2・3時間に1回あり寝不足が続いていました。

そのため、この日に撮ると決めるのではなく、赤ちゃんと自分の体調が良いときに撮ることにしました。

無理はせずに、自分と赤ちゃんの両方のコンディションが良いときを選びましょう。

②部屋の室温

新生児の赤ちゃんは自分で体温調節することができません。

ニューボーンフォトでは、裸に近い状態にしての撮影になるので、しっかりと室温を調整してあげました。

今回の時期は冬だったので、25℃~28℃に設定をしました。

25℃はどれくらいかというと、セーターだと暑め。半袖でも良いくらいの温度です。

また、乾燥も良くないのでしっかり加湿器をつけて撮影をしました。

③事前に写真のイメージを決めておく

長時間の撮影は、あかちゃんの負担になります。

短時間ですぐに撮影に入れるように、事前に撮りたいポーズやイメージをいくつか決めておきました。

インスタグラムでニューボーンフォトと検索して、セルフでも撮れそうなポーズをいくつか保存。

撮影時も参考にさせてもらいました。

実際に撮影してみた写真

そして、実際に撮ってみました。

一人で準備から撮影まですべて行ったため、たいへんでした。

たくさん撮った中でも、唯一成功したベスト3ショットをご紹介します。

▽はらぺこあおむしの衣装で

▽ママの手と赤ちゃんの手

▽あんよだけの写真

セルフで撮ってみた感想

実際に撮ってみた感想はこの3つ。

  1. 素人が上手に撮ろうとすると死ぬほど難しい
  2. 背中スイッチが発動するため置いて撮れない
  3. 時間がかかる

ひとつづつ、ご紹介していきます。

素人が撮影するのは難しい

プロが撮った写真を見て、「こんな簡単なポーズなら自分でも撮れそう」

と、思っていましたが・・・なめていました。(※カメラマンさんすみません)

やってみたらとても難しかったです。

まず、「服を着てくれない問題。」

起きてる状態で着せたので、着せるたびに足で蹴って脱いでしまいました。そして号泣。

▽実際はこんな写真ばっかでした。

帽子もサイズが大きくて、目にかかってしまったり調整が難しかったです。

一人で撮影も準備も行っていたため、なかなか大変でした。

もしお手伝いしてくれる人がいたら、複数で撮影することをおすすめします。

置くたびに泣いてしまう

わたしの子どもは、置くたびに泣いてしまうです。(いわゆる背中スイッチがあります)

そのため下に置くとすぐに号泣。

今回、起きている状態で撮影したので

抱っこ→ごきげん→下におく→急いで撮影→号泣

この繰り返しでした。

泣いてしまうと、撮影どころじゃなくなってしまうので、赤ちゃんが寝ている状態で撮ることをおすすめします。

予想以上に時間がかかる

  • 赤ちゃんの機嫌がいいとき
  • 赤ちゃんがぐっすり寝てくれてるとき
  • 赤ちゃんが泣いていない時

そんな時は一瞬です。

なかなか思い通りに良い写真はとれません。

しかも、一度ぐずったら、ご機嫌になるまでかなり時間がかかります。

そのため、30分で撮る予定がトータル2時間程かかりました(笑)

赤ちゃんの負担にならないためにも短時間で終わらせようと思っていたんですが、なかなか思うようには撮れませんでした。




本格的なニューボーンフォトが欲しい人はやはりプロへ

セルフで撮ってみて、やはり素人が撮るのはむずかしかったです。

どのレベルを求めるかにもよりますが、プロに頼めばよかったなと後悔しました。

何十枚か撮りましたが、ご機嫌でブレていない写真は数枚程度。

また、セルフで撮れるポーズには限界があります。

  • おくるみに包まれたポーズ
  • 頬杖ポーズ
  • うつぶせポーズ

などは、やはりセルフでやると危険なので、プロにお願いする必要があります。

簡単にニューボーンフォトを撮りたいというママにはセルフでももちろん良いと思います。

しかし、本格的にしっかり残したいというママはプロのカメラマンに頼むことをおすすめします。

ちなみに、お食い初めの際にプロカメラマン(fotowa(フォトワ))に頼んのですが、素敵な写真ばかりでとても良かったです。

ニューボーンフォトもとってもらえばよかったと後悔しています。

コスパも良く、ママの満足度がとても高いので、是非一度ためしてみてください。

まとめ

インスタにも沢山あがっており、今人気の「ニューボーンフォト」

新生児のたいせつな瞬間を残せると話題です。

セルフでも大変ですが、簡単なものならすぐに撮れます。

是非みなさん撮ってみてください。

また生後2~3週間は、赤ちゃんにとってもお母さんにとってもデリケートな時期。

決して無理はせず、体調の良いときを選んでみてくださいね。

【ネットで話題】ニューボーンフォトはかわいそう?気をつけたい注意点3つ

出張撮影(fotowa)をお宮参りで利用してみた2児のママの感想