ニューボーンフォト

【ネットで話題】ニューボーンフォトはかわいそう?気をつけたい注意点3つ

ニューボーンフォトはかわいそう?気を付けたい注意点3つ




ニューボーンフォトは、生後2~3週間の赤ちゃんを撮影した写真のこと。

  • 神秘的な写真が撮れる
  • 今しかない赤ちゃんの姿を形にしたい

と、日本でも人気が高まっています。

インスタグラムで「#ニューボーンフォト」と検索すると赤ちゃんの写真がたくさんでてきます。

 

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しかし人気の裏側では

  • かわいそう
  • 怖い
  • 気持ち悪い

という声も、あがっていました。

今回は、そんなニューボーンフォトについてご紹介していきたいと思います。

実際に撮る際の注意点などもご紹介していきます!

ニューボーンフォトはかわいそう?気持ちわるいという声。

ネットでニューボーンフォトと検索すると、でてくるのがこちら。

ニューボーンフォトと検索すると上位にでてきたのが

  • ニューボーンフォトかわいそう
  • ニューボーンフォト怖い
  • ニューボーンフォト気持ち悪い

ニューボーンフォトは、最近日本でも流行っている一方で、

「赤ちゃんがかわいそう」なんて声もあがっているのが事実です。

最近は、インスタなどのSNSでもよく写真があがっていて、日本でも流行りつつあるニューボーンフォト。

それを見て、

「首もすわっていないふにゃふにゃの赤ちゃんにポーズを撮らせて撮影するなんて・・」

そんな先輩ママの声も上がっていました。

辻希美さんがインスタにあげて賛否

 

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辻希美tsujinozomi_officialさん(@tsujinozomi_official)がシェアした投稿

2018年12月にママタレントの辻希美さんが、ニューボーンフォトを撮ったことでも話題になりました。

辻希美さんと言えば、最近第4子となる男の子を出産。

ニューボーンフォトをインスタに投稿した際、賛否の声があがっていました。

辻希美さんといえば何かを投稿するたびに炎上しているイメージがあります。

今回も「可愛い!」という声が上がる一方で、

  • 「人形扱いするな」
  • 「かわいそう」
  • 「子供で遊ぶな」

など、批判の声も多かったようです。

まだまだ日本での認知度も低く、批判の声も多いようですね。

そもそもニューボーンフォトは海外では一般的

日本ではまだ見慣れないため批判もありますが、

ニューボーンフォトは海外では一般的。

発祥はアメリカやオーストラリアと言われており、産婦人科に「ニューボーンフォト撮影」というメニューがある病院もあるそうです。

海外では、赤ちゃんが産まれると写真付きのカード(BabyAnnouncementCard)を家族や知人に送る習慣があります。

▽(例:Baby Announcement)

このような「写真・体重・名前」などをのせたカードをつくります。

その際に使う写真として、ニューボーンフォトを撮る方が多いです。

海外では普通のことなので、「気持ちわるい・かわいそう」などの声は少ないですが、日本ではまだ浸透してないのでそのような声があがってしまうようです。

頬杖ポーズは合成!?ポーズの謎。

(インスタより引用)

インスタでよくみかけるのが、この頬杖ポーズ

カメラマンさん曰く、ママの中で1番人気のポーズです。

はじめて見た時、正直びっくりしました!

「首が座っていない新生児なのに、どうなっているの?」と思ったんですが

聞いてみると実は合成だそうです。

実際は、カメラマンさんがしっかり手で頭を支えています。

撮影後の修正で、手の部分を消したり境界線をぼかしたりして完成します。

また、場合によっては2・3枚の写真を合成しているとか。

ニューボーンフォトに慣れているカメラマンにお願いする場合はいいですが、セルフでは大変危険なのでこのポーズは避けましょう。




かわいそうにならないために!気を付けたい注意点

ニューボーンフォトを撮る時期は、生後2~3週間と赤ちゃんも小さく、負担になる場合があります。

また、ママにとっても産後数週間で深夜の授乳で大変な時期。

すこしでも赤ちゃんとママの負担にならない撮影をするために、気を付けたい3つのポイントをご紹介していきます。

赤ちゃんがかわいそう!なんて言われないための注意点をご紹介します

ニューボーンフォトに慣れているプロカメラマンに頼む

本格的なニューボーンフォトを撮る場合はセルフでなはなく、カメラマンに頼みましょう。

どのようなポーズを撮るかによりますが、セルフ撮影は危険を伴う場合があります。

カメラマンを選ぶ際は、ニューボーンフォトに慣れている方を選びましょう。

ニューボーンフォトは普通の撮影よりも、とても繊細。

そのため知識や経験が必要になってきますので、

  • ニューボーンフォトの経験や実績
  • 過去の写真はどのようなものか
  • 当日の流れ

などをしっかり確認しておく必要があります。

インスタなどのSNSに、過去に撮った写真をあげている方もいます。参考にしてみると良いでしょう。

赤ちゃんとママの体調を一番に優先させて

産後1ヵ月は、赤ちゃんもママもとてもデリケートな時期。

いままでの生活がガラッと変化し、数時間に1回の授乳で心もカラダも疲れ切っている頃だと思います。

産前には撮りたいとおもって予約しても、産後少しでも大変だと思ったら、やめる判断をするのも大事です。

予約時にはキャンセルする場合の規約をしっかり確認しておきましょう。

また、直前でも予約が出来る出張撮影サービスもあります。

出産後にママと赤ちゃんの様子を見つつ、撮影の予約をするのも良いですね。

部屋の温度には気をつけよう

新生児の赤ちゃんは、自分で体温調整ができません。

ニューボーンフォトは裸での撮影が多いので、その衣装に合わせた温度管理が必要になってきます。

夏であれば冷房を控えて、冬であれば暖房をつかって温度調整しましょう。

新生児の赤ちゃんは、大人よりも一枚多めに着るのがちょうどいいと言われています。

出張撮影の場合は、事前にカメラマンから室温のアドバイスがある場合が多いです。

確認しておきましょう。

ニューボーンフォトにおすすめ!出張撮影サービス

ママ編集部がおすすめする、出張撮影サービスをご紹介します。

はじめてで不安のあるママも、安心して利用できます。

熟練した女性カメラマン多数で安心◎【fotowa】


(参照:https://fotowa.com/)

fotowa(フォトワ)公式HP

ニューボーンフォトに定評のある女性カメラマン多数。

ママからの満足度も高く、全額返金制度であんしん。

平日は19,800円とコスパも良し◎

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  • 直前予約もOK
  • 小物貸し出しをしているカメラマン多数
  • ニューボーンフォト専門女性カメラマン多数
  • ママの満足度が高い
  • 全体のクオリティが高い
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名称 fotowa(フォトワ)
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土日祝日:23,800円(税抜)
データ 75枚以上
指名料 無料
撮影時間 約1時間
保証制度

fotowaは、写真を撮ってほしいユーザーと、撮影スキルを持ったフォトグラファーをマッチングさせる出張撮影サービスです。

ニューボーンフォトカメラマンも数多く在籍しているので、直前予約でも希望のカメラマンが見つかります。

また、女性カメラマンが多く、ママカメラマンもいるので安心して撮影をすることができます。

価格は、カメラマンの指名料は無料で平日は19,800円と格安。

もちろん、追加料金は一切かかりません。

ニューボーンフォトで利用したママの満足度がとても高く、口コミ評価も非常に高いです。

ママ編集部イチオシです!

利用したママ・パパの口コミ

 

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出張撮影のfotowa (フォトワ)👨‍👩‍👧📸さん(@fotowa.jp)がシェアした投稿

撮影時に泣いてしまったらどうしようと不安もあったのですが、すぐに寝かしつけてスムーズに撮影を進めていただいたうえ、サービスショットまで撮っていただくことができました。撮影に使用する小物類もとても可愛らしいものばかりで、特別感のある雰囲気の写真に仕上げていただけたと思います。本当にありがとうございました。(30代女性)

 

撮影も仕上がりもすべてスピーディーで素晴らしかったです!
撮影に使う小物達もとてもセンスがあり見てるだけでワクワクしました。
ご夫婦共に穏やかで暖かな空間の中の撮影で、とても楽しかったです。(30代女性)

 

撮ってよかったという声がたくさんあがっていました!

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まとめ

ニューボーンフォトは、まだまだ日本では一般的ではないため

「かわいそう」「きもちわるい」そんな声があがってしまうようです。

しかし、新生児の3週間しか撮れない神秘的で貴重な一瞬。

ママなら是非残しておきたいですよね。

最近は、ニューボーンフォト専門のカメラマンやサービスも増えています。

ママと赤ちゃんの体調を第一に、是非撮ってみてください。